: 2012年2月28日

赤城大沼のワカサギ、来月「釣り」のみ解禁、食用禁止・全て回収/上毛新聞ニュース

赤城大沼のワカサギ、来月「釣り」のみ解禁、食用禁止・全て回収/上毛新聞ニュース

 東日本大震災の福島第1原発事故問題に絡み、県は27日、赤城大沼(前橋市)のワカサギが3回連続で放射性セシウムの暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を下回ったため、3月から地元漁協に釣り解禁を認めることを決めた。ただ、4月から適用される新基準値(同100ベクレル)を上回ることから、食用にすることを禁じ、釣ったワカサギは全て漁協が回収。解禁日は漁協が今後決める。渓流釣りも3月1日以降に全ての河川で解禁を認めるが、イワナやヤマメから新基準値を超える放射性セシウムが検出された5河川は釣った魚の再放流を義務付ける。
このニュースはツイッターでも複数見かけた。愚かな措置だ。食べられないようなものを釣って楽しいのだろうか。東京電力への風圧を下げるための解禁だろうか。群馬県の判断は理解しがたい。

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