: 2012年2月27日

群馬県 - 【2月27日】一般家庭等で使用される薪および灰等の放射性物質の測定結果について

群馬県 - 【2月27日】一般家庭等で使用される薪および灰等の放射性物質の測定結果について(廃棄物・リサイクル課、林業振興課)

 環境省から群馬県内の一般家庭の薪ストーブ等で使用されている薪及びその薪の灰等の放射能濃度の測定結果について情報提供を受けましたので公表します。

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 林野庁公表資料により、薪等については、放射性セシウムの濃度が、40Bq/kgを超えたものについては、樹皮を取り除く等の処理により、40Bq/kgを下回れば燃料として使用可能であり、また、安全が確保される範囲内であれば他の用途へ転用できることとされています。しかし、用途が見いだせないものについては廃棄物として適切に処分することとされています。
  薪の灰については、平成24年2月24日付け環境省からの通知により、その安全性が確認された場合を除き、庭や畑にまいたりせず、市町村等が収集し、保管・処分することとされています。
焼却灰からは数千ベクレルのセシウムが検出されている。
一般ゴミの焼却灰と変わらないように思える。

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