: 2012年2月25日

モニタリングポスト24台新設 県が設置場所選定 /上毛新聞ニュース

モニタリングポスト24台新設 県が設置場所選定 /上毛新聞ニュース

 県は、高性能な空間放射線量の自動測定機「モニタリングポスト」24台の設置場所を選定した。年度内に稼働する。国の本年度第2次補正予算で関連費用が計上されていた。

 県内公共施設では、県衛生環境研究所(前橋市上沖町)に既に設置されており地上21・8メートルを測定している。一方、同研究所を含め今回設置する24台は地上1メートルの生活空間の線量を調べる。県環境保全課は「県民の安心につながる」と期待している。
3.11から間もなく一年になる。文科省の汚染マップが公表されてから数ヶ月だ。群馬県北の汚染は恐るべきものだ。多くの自治体が、除染に対する国の補助を申請した。

どうやら、放射能は気にしなければ、安全のようだ。たとえば、通学路や学校の校庭や公園などの子供たちの活動範囲を綿密に計測するより、そのままにして置いた方が、安全のようだ。そう言えば、放射能を恐れすぎて不安によるストレスが低線量の放射能被曝より怖いらしい。

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