: 2012年2月01日

県内農地の放射性物質、暫定規制値を下回る 県628カ所検査 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

東日本大震災:福島第1原発事故 県内農地の放射性物質、暫定規制値を下回る 県628カ所検査 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

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.東日本大震災:福島第1原発事故 県内農地の放射性物質、暫定規制値を下回る 県628カ所検査 /群馬
 県は31日、放射性物質の測定データを基に作製した「農地土壌汚染マップ」を発表した。県内で最も放射性セシウム濃度が高かったのは、土壌1キロ当たり2500~2000ベクレルの範囲内で、米の作付け制限の対象になる暫定規制値(同5000ベクレル)を上回った市町村はなかった。

・・・

2500~2000ベクレルと2000~1500ベクレルの範囲には川場村の一部が、1500~1000ベクレルの範囲には沼田、中之条、高山、川場の4市町村の一部が入った。
もはや・・・

言葉失い、暗澹となる。
福島県で昨年起きたことが、今年は群馬でも起きる。
暫定基準が100ベクレルになったとき、どうなるのか?
99ベクレルは安全とするのか
黙って風評が起きないことを祈るのか
問題を避けて通ることはできない。

地元は黙り込むのだろう。
消費者は購入を避けるだろう。
どうするのか。

昨年500ベクレルの基準値が厳しいと群馬県も緩和を申し入れた。
今年は100ベクレルの緩和を申し込むのだろうか。
それとも、安心キャンペーンをするのだろうか。
群馬も正念場だ。

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