: 2012年1月28日

原発飛散物質、「県民安全」に批判続出 県議会委、有識者会議結論受け /群馬

東日本大震災:原発飛散物質、「県民安全」に批判続出 県議会委、有識者会議結論受け /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

文字サイズ変更小中大.この記事を印刷
.東日本大震災:原発飛散物質、「県民安全」に批判続出 県議会委、有識者会議結論受け /群馬
 東京電力福島第1原発事故から飛散した放射性物質を巡り、「県民の健康はほぼ安全」と結論付けた県の有識者会議に対し、26日の県議会厚生文化委員会で、議員から批判が続出した。「安全とした根拠が不明」「非公開で審議されており、不安は解消されていない」などで、今後、同会議のあり方を巡り議論を呼びそうだ。【鳥井真平】

・・・

 同課が「会議内では『県民の不安を払拭(ふっしょく)するため、何らかの調査を行うことは不安を助勢する環境を作ってしまう』との意見もあった」と説明すると、茂木英子議員(爽風)は「それはおかしい。不安を解消するなら、きちんと調査・公表し、できる限りの対応をとるべきだ」と批判した。
有識者というのはこの程度だ。
非公開というのは、ごり押しのなあなあや、少数意見をやりこめたり、事なかれの結論をだすために、表向きは会議をしてアリバイを作り、結果は会議をお膳立てした役所の目的のために仕掛けられている。・・・と言われても仕方ない。
ここでまとめられたことが、有識者会議からの提言として一人歩きする。
税金をつかってやっているのだから、県民もしっかり見届ける権利がある。
愚かな県民国民は、学者や専門家が言っているからと信じたがる。
学校やご町内で、放射能に不安を持つ、母親を抑えるために利用される。

その逆は、価値ある提言の発信人を貶めるというやり方だ。
トンデモ学者と名指すことで、多くの人に信じなくさせる。
ほんとに、目覚めよう。

特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。