: 2012年1月17日

群馬県 - 【1月16日】 乾草及びサイレージの放射性物質濃度抽出調査の結果について

群馬県 - 【1月16日】平成23年産の牧草を原料とする乾草及びサイレージの放射性物質濃度抽出調査の結果について(畜産課)

 県では、県産の原乳及び牛肉の安全性を確保するために、県内94ヶ所で収穫された平成23年産の牧草を原料とする乾草及びサイレージの放射性物質濃度について、抽出調査を実施しました。
 調査の結果、94ヶ所のうち14ヶ所で収穫された粗飼料から、暫定許容値を上まわる放射性セシウムが検出されましたので、当該14ヶ所で収穫された平成23年産の乾草及びサイレージについては、乳用牛と肥育牛に対しての飼料としての利用自粛を要請しております。
 なお、これまでの原乳の毎週検査及び牛肉の全頭検査では、全ての検体の放射性物質は暫定規制値を下回っており、県産原乳及び県産牛肉の安全は確保されております。

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調査結果のダウンロード(pdfファイル:70KB)
飼料用の採草地は、3月の時点でセシウムに汚染された。半減期を考えると、この状況が長く続くことになる。セシウムはなくならない。食物からの被曝を防ぐことを考えて対応しなくてはならない。

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