: 2012年1月07日

議会便りを巡る攻防 第2章 “批判は覚悟”の荒木議長: 由紀日記

議会便りを巡る攻防 第2章 “批判は覚悟”の荒木議長: 由紀日記

今日は午前10時頃、荒木議長と「議会便り」に掲載する一般質問部分について。

桐生市の議会便りは議会事務局職員が作成し、議長が発行責任者になっている。が、私は自分の一般質問部分については自分で作文し、事務局に渡している。そして私が作ったのが、コレ↓
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庭山:桐生市は2学期から市民の税金で給食食材の放射性物質検査をしています。しかし、10月に群馬県産の白菜から放射性物質が検出されると、子どもの健康といのちより産地の風評を懸念して情報隠蔽しました。また、検出された10月は別食材で対応しましたが、11月には同じ放射性物質が検出された群馬県産の白菜を給食に使い、子ども達に食べさせ内部被ばくをさせました。これを決定した責任者は誰ですか。

部長:情報を公開しなかったのは配慮に欠けたと思う。決定は教育委員会で判断しました。
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ところが、事務局職員は教育委員会とオトモダチなので、「これじゃあ、教育委員会に都合が悪い」ということで、“セシウム白菜を11月に使ったのは、群馬県の検出限界値20ベクレルを下回っていたので安全だから”という意味合いの答弁を入れたいというのだ。

ふざけるな!・・・である。

・・・
昨年の汚染白菜が隠蔽されたことについて、言い繕いをしようとするのは、非を認めているからだ。となれば、市民に謝罪し、食材の検査に襟を正すことを表明すべきだが、臭い物には蓋というやり方と、脅しとも(庭山さんには効き目がない、火に油)取れるすごみ方は人としての品格を疑う。庭山さんを支持支援しなくてはならない。

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