: 2011年11月25日

12月6日講演会-放射線は子どもにどんな影響を与えるのか-崎山比早子氏

放射線は子どもにどんな影響を与えるのか-群馬大学が講演会開催へ - 高崎前橋経済新聞

 群馬大学は12月6日、元放射線医学総合研究所主任研究官で医学博士の崎山比早子さんによる講演会「放射線と子どもの健康」を開く。

 福島第一原発事故から間もなく9カ月が過ぎようとしている。インターネットを通じて発信される群馬のニュースには「不検出」を含む放射能や放射性物質の文字が見られる。「心配したところでどうにもならない」という人もいれば、「身近にホットスポットはないのだろうか」と心配する人もいる。

 群馬では福島からの避難者も生活している。11月3日には前橋の中心商店街に生活相談や情報提供を行う交流サロン「ふくしまや」がオープンした。

 当日は講演会に続き、実際に避難生活中の人の話を聞くワークショップ「避難者が語る、避難生活・子育て・帰郷」も。会場は荒牧キャンパス(前橋市荒牧町)。時間は講演会が13時~14時30分、ワークショップが15時~16時30分。ともに参加無料。

 講演会の定員は200人(当日先着)で、申し込みは不要。ワークショップの定員は30人。「ワークショップ参加希望、名前、職業」を明記し、ファクス(FAX 027-220-7492)で申し込む。11月30日締め切り。

群馬大学 | 「放射線と子ども・私たちの生活についての講演会」開催について(12/6)

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