: 2011年11月07日

東京新聞:放射性物質を県内70地点で定期調査 今月から環境省:群馬(TOKYO Web)

東京新聞:放射性物質を県内70地点で定期調査 今月から環境省:群馬(TOKYO Web)

 環境省は、県内の河川や湖沼など計七十地点の放射性物質の定期調査を月内に始める。県が二日発表した。

 福島第一原発から約百キロの範囲の放射性物質の状況と変化を把握するのが狙い。福島と栃木の両県でも始まっている。

 調べるのは、水質や底質、水辺の土壌や草、空間線量など。場所は、水質を把握するために定期的に観測している環境基準点四十八地点と、釣りや子どもの水遊びなどレジャーの場となっている二十二地点。

 第一回は十一~十二月にかけて行い、その後は二カ月に一回程度で実施する。毎回、すべての地点で調査し終えた一カ月後に、結果を公表する。 (伊藤弘喜)

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