: 2011年11月07日

東日本大震災:高崎市、放射線観測充実へ モニタリングポスト整備 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

東日本大震災:高崎市、放射線観測充実へ モニタリングポスト整備 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

 ◇防災計画見直しで
 高崎市の富岡賢治市長は2日の定例会見で、東日本大震災を受けて見直しを進めている市地域防災計画に、原発事故の想定を加えて市独自でモニタリングポストの設置などを盛り込む方針を示した。

 地域防災計画は、災害対策基本法に基づき各自治体が策定。同市はこれまで直下型の大地震、風水害、噴火を想定していたが、原発事故は盛り込んでいなかった。

 富岡市長は「放射線の測定値は、いま市民が一番知りたいこと。将来起こり得る(原子力)災害に備え、観測体制を整備することは最重要課題の一つだ」と述べ、継続的に定点観測するモニタリングポストを複数設置する方針を示した。市は今年度中に見直し案のたたき台を作り、市防災会議で議論する。【増田勝彦】

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