: 2011年11月05日

11.03 肥田医師講演会/内部被曝の脅威・参加者の質問に答えて


netwatchable さんが 2011/11/05 にアップロード

2011年11月3日 群馬県・前橋市、前橋シネマで行われた講演会
広島陸軍病院最後の軍医、肥田舜太郎の証言『内部被曝の脅威』
講演の後の質疑応答の部分を収録しました。
群馬県も深刻な放射能汚染があります。
質問された方の不安や心配に、94歳の肥田先生が優しく回答されています。

東日本大震災:あす、内部被ばく講演会 肥田医師、講師に迎え--前橋 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)


東日本大震災:あす、内部被ばく講演会 肥田医師、講師に迎え--前橋 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

東日本大震災:あす、内部被ばく講演会 肥田医師、講師に迎え--前橋 /群馬
 被爆者治療に携わってきた全日本民医連顧問、肥田舜太郎医師(94)が3日、前橋市内で放射線による内部被ばくについて講演する。東京電力福島第1原発事故を受け、同市の映画館「シネマまえばし」が企画した。同館の小見純一代表(53)は「放射線の見えない恐怖におびえたり逆に無関心になるのではなく、問題と向き合いどう生きていくかを考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 肥田さんは軍医として広島陸軍病院に勤務していた1945年に被爆。直後から被爆者の治療にあたり、09年に引退するまで約6000人を診察した。原発事故後は、各地の講演会やメディアで放射線の内部被ばくの危険性を指摘し続けている。

 同館は今年4~6月、原発建設に反対を続けている瀬戸内海の祝島(いわいしま)(山口県上関町)を舞台にしたドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010年公開、鎌仲ひとみ監督)を上映すると延べ約30日間で約3000人が来館。原発問題について考える機会をさらに提供したいと考え、今回の講演会を企画したという。

 講演会に合わせて3~6日、チェルノブイリ原発事故を題材にした「チェルノブイリ・ハート」とフィンランドの放射性廃棄物処分場を題材にした「100000年後の安全」を上映する。3日午後1時半からの「チェルノブイリ・ハート」は既にチケットが完売している。

 講演会は午後2時50分から、同市千代田町5の前橋プラザ元気21本館1階のにぎわいホールで。参加費500円。定員400人。申し込み、上映スケジュールなどの問い合わせは同館(電話027・231・8000)へ。【塩田彩】



特集:ガイガーカウンター (amazon.co.jp)ガイガーカウンタ, 放射線測定器などのグッズを集めました。