: 2011年11月01日

安全な食品が欲しいです♪群馬~放射線防護はじめの1歩♪

安全な食品が欲しいです♪群馬~放射線防護はじめの1歩♪~ 安全な食品が欲しいです♪群馬 会合決定♪

先日お知らせ致しました、安全な食品が欲しいです♪群馬の初会合を下記日程で行いますので、参加予定の方はコメント欄へ書き込みをお願い致します。
定員は30名。
小さな子供が来る事も考慮し和室を用意しました。
また、先日お話していた会場が変更になっていますのでご注意願います。

開催日:2011/11/06 (日)
時間 :午後1時 〜 午後5時
場所 :前橋市民文化会館 第4会議室
住所 :前橋市南町3-62
電話 :027-221-4321
駐車場:確実に準備出来るのが4台分との事。大きな駐車場は有るには有りますが、当日ホール等で大きな催しが有ると混雑が予想されます。その際は前橋駅そばに市営の駐車場が有りますので、そちらへ駐車を御願いします。駐車場から文化会館までは徒歩で10分程度です。まとめて電車で来られる等の場合には送迎も考えますので参加コメント記入時に書き込みをお願い致します。

以上、宜しくお願い致します。


東日本大震災:放射性物質測定器、共同購入を ネットで参加呼びかけ--前橋 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

東日本大震災:放射性物質測定器、共同購入を ネットで参加呼びかけ--前橋 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)

◇前橋の市民グループ
 関東各地で市民が、食品の放射性物質や空間放射線量を独自に測定する動きが広がる中、前橋市内でも市民グループが立ち上がり、検査に必要な食品測定器の共同購入を呼び掛けている。

 市民グループは「安全な食品が欲しいです♪群馬」。前橋市在住の自営業で、2~17歳の子ども6人を持つ横須賀直樹さん(38)が「子どもの安全を守るため、多くの人に参加してほしい」と6月中旬に設立した。約500万円の食品測定器の共同購入を目指し、ネット上で参加を呼びかけている。

 現在集まっている賛同者は約20人。グループ内で測定希望が最も多いのは、自宅の蛇口から出る水道水で、学校給食で出されるのと同じ銘柄の牛乳や、県産鶏卵などの希望も多いという。

 横須賀さんは「東京電力福島第1原発事故は、史上最悪とされているチェルノブイリ事故を超えるものなのかもしれない。子どもを内部被ばくから守るためには行政の情報だけでは十分でなく、親として安全確認をしなければいけないと思った」と話している。

 一方、横須賀さんは5月中旬に自ら購入した簡易型サーベイメーターで、自宅や公園など子どもの遊び場の空間放射線量を測定している。原発事故後、国や県、市町村は各地の空間放射線量を公表しているが「自分はどのくらい汚染されている所に住んでいるのか知りたい」と思ったからという。

 休日には県内各地の空間放射線量の計測に出掛け「汚染マップ」をネット上で公開。マップの測定地点は2200地点を超えている。横須賀さんは「正しく怖がって、子どもを守ってあげたい。マップは多くの人に参考情報として提供したい」と話す。

 同グループのホームページは(http://multiworldnet.blog.fc2.com/)。【鳥井真平】

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