: 2012年3月21日

原発事故直後の拡散予測を消去=メール受信に気づかず―福島県 (時事通信) - Yahoo!ニュース

原発事故直後の拡散予測を消去=メール受信に気づかず―福島県 (時事通信) - Yahoo!ニュース
時事通信 3月21日(水)10時32分配信

 東京電力福島第1原発事故で住民避難に活用できなかったことが問題視されている「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI)について、福島県が事故後の昨年3月15日朝までにメールで送られた放射性物質の拡散予測をなくしていたことが21日までに分かった。県はメールの受信に気づかず、データを消去していたとみられる。
一年前のことを、なぜ今頃わかったとして報道するのだろうか。
>>メールボックスの容量がいっぱいになったとして、他のメールとともに消去していた可能性が高いという。
公的なメールの消去を内容も確認せずに、誰が判断して誰が指示して誰が消去するのだろうか。
何かのプログラムが自動的に消去するというような話を聞いたことはない。

今行われているのはアリバイ工作ではないか、時間の流れと事実を精査して調整しているのではないか。
都合の悪いことは発表しない、あるいはデータが無くなった、消去された、壊れてしまった、などとする。

昔からのことわざに、「ウソから出たマコト」というのがある。

いまさら真実を期待していない。

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