: 2012年2月25日

河北新報 東北のニュース/南相馬市職員 震災後、101人が早期退職

河北新報 東北のニュース/南相馬市職員 震災後、101人が早期退職
2012年02月25日土曜日

 南相馬市は24日、東日本大震災後に早期退職した市職員が101人に上ることを明らかにした。例年の早期退職者は20~30人。大幅に増えたことについて、市は「早期退職者の中には家族を市外に避難させている人もいる。震災や原発事故の影響は否定できない」と話している。
 市によると、本年度に早期退職した職員は一般職33人、医療職68人。一般職は前年度の11人から3倍、医療職は10人から7倍近くに増加した。
除染と復興を呼びかける南相馬の役所の足元が崩壊する現実。よだれをたらす原発ハイエナどもは、除染利権確保のために、この現実にどのようなアクションを企画するだろろうか。市民が立ち上がり、ハイエナどもから南相馬を奪い返すことがあるだろうか。ネットウォッチの焦点はここにある・・・かも?
いや、市民がどんどん逃げて行くニュースも期待している。

・・・下記のニュース、すでに手回しのよいこと、ハイエナヒーローの登場だ。
こんなのを喜んでいるようでは、南相馬は世界の笑いものだ・・・


河北新報 東北のニュース/被ばく防止策、俺が広める 南相馬に「ご当地ヒーロー」


河北新報 東北のニュース/被ばく防止策、俺が広める 南相馬に「ご当地ヒーロー」
2012年02月25日土曜日

放射能対策を広めるご当地ヒーロー「相双神旗ディネード」が誕生し、DVDによるドラマ化が進められている。福島県浜通り地方を荒らす「悪の軍団」と戦う子どもの味方だ。キャッチフレーズは「勝つんじゃない。生きるんだ」。被災者やボランティアが協力して撮影を進め、3月に完成する。
 放射性物質の影響で外遊びができない子どもに楽しんでもらおうと、南相馬市でボランティア活動を行っている東京都の音楽専門学校講師松村荘次郎さん(31)らが企画。子どもらに放射性物質への正しい対処法を伝えることを目指し、県の「地域づくり総合支援事業」から補助を受けて撮影が始まった。
「子どもらに放射性物質への正しい対処法を伝えることを目指し・・」なんて場か行ってる前に、子供たち全員を早急に避難疎開させろ。と訴えるはずの市職員はさっさと退職して避難している。子供たちの医療をになうはずの医者や看護師も早い。この陳腐なキャラクターは、子供たちの味方ではなく、被曝を強要する悪人だ。多くの子供たちが騙される。

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