: 2012年1月07日

今年のコメ作付け制限地域、2月中に決定見通し(福島民友ニュース)

今年のコメ作付け制限地域、2月中に決定見通し(福島民友ニュース)

 農林水産省と県は5日、県庁で今年のコメの作付けに関する意見交換会を開き、放射性セシウムが微量でも検出された29市町村で行っている緊急の追加検査の結果を踏まえて作付けの可否を判断する考えを示した。早ければ2月中にも作付け制限の地域が固まる見通し。
 農水省の今城健晴農産部長は「生産者は先行きに不安を持っている。とにかくスピード感を持って対応していく」と述べた。作付け制限地域が4月1日に正式決定される見通しを明らかにしたが「実質的に決められるものについては、決めていく」と前倒しする考えを示した。
 同省が示した作付けに関する考え方は、収穫したコメ1キロ当たり500ベクレルを超えた地区は作付けを制限。新基準の同100ベクレルを超えた地域は、関係機関と協議の上で作付けの可否を検討する、としている。
 県によると、2011(平成23)年産米の収穫前後と緊急追加の3検査で1キロ当たり100ベクレルを超えた地域は、福島、伊達、二本松、本宮、相馬、いわきの6市25旧市町村となっている。
(2012年1月6日 福島民友ニュース)
福島のコメ安全宣言から、一転、500ベクレルを超える汚染米が続々と見つかった。
すっかり信用を失ったコメだ。
消費者は福島のコメを信用するだろうか。
全袋検査をすると言う。
消費者と信頼をつなぐ姿勢をウォッチしたい。
※昨年のコメはまったく信用できない。

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