2012年4月13日 原発事故情報

福島4号機のプール冷却が停止 第1原発、警報作動 - 47NEWS(よんななニュース)

福島4号機のプール冷却が停止 第1原発、警報作動 - 47NEWS(よんななニュース)
2012/04/12 17:15 【共同通信】

 東京電力は12日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの冷却装置で午後2時44分に警報が作動し、装置が停止したと発表した。現場で水漏れの有無などを確認中。当時の水温は28度で、冷却停止中の上昇は毎時約0・5度とみられ、急激ではないとしている。

 プールの中には使用済み燃料1331本が貯蔵され、熱を発し続けている。装置はプールの水を引き出し、冷やした上でプールに戻す仕組み。警報が作動したのは水を冷やす機器の付近で、水漏れや異物の混入などの可能性が考えられるという。


ウォッチ/原発事故情報 記事リスト

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2011/10/20 : INsideOUT10/19(水)「潜入!福島第一原発 高濃度汚染の真実」
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2011/08/17 : 東京新聞:原発の汚染水トラブル32件 2カ月で、施工不良も:社会(TOKYO Web)
2011/08/17 : 福島第1原発:冷却水の塩分除去装置 8月下旬から運転 - 毎日jp(毎日新聞)
2011/08/17 : 福島第1原発:除染装置「サリー」の運転試験を開始 - 毎日jp(毎日新聞)
2011/06/27 : 切り札・循環注水冷却が停止…水漏れ懸念あった : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/06/23 : 福島第一で雨水対策に着手、原子炉注水量を抑制 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/06/22 : 【放射能漏れ】福島第1、浄化装置トラブル続出 汚染水処理、崖っぷち - MSN産経ニュース
2011/06/21 : asahi.com(朝日新聞社):4号機の燃料プール、耐震補強にめど 福島第一原発
2011/06/21 : 東電、放射線量の変動報告せず…計測にもミス : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/06/20 : 福島第1原発:被ばく限度超過、9人に - 毎日jp(毎日新聞)
2011/06/19 : 2カ月半線量確認せず…防衛省 - 作業員に被ばく線量値知らせず
2011/06/19 : 浄化システムは検証実験の段階
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2011/06/07 : 水素爆発で破損の4号機建屋、耐震工事を本格化 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
2011/06/06 : 放出77万テラベクレルと修正 第1原発、推計の2倍強 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/06/04 : 国と県、川俣と福島の高線量値公表せず(福島民友ニュース)
2011/06/01 : 中日新聞:福島2号機の燃料プール冷却システム稼働 :社会(CHUNICHI Web)
2011/05/31 : 2号機プールを本格冷却へ 東電、6月に向け試運転 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/05/30 : 東京新聞:5号機冷却一時停止 炉内水温100度に迫る:福島原発事故(TOKYO Web)
2011/05/29 : 東京新聞:“満杯”汚染水 台風の危機 流出対策まだ不十分?:社会(TOKYO Web)
2011/05/29 : asahi.com(朝日新聞社):許容限度の100倍、作業困難=2号機建屋、空気中の放射能濃度
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2011/05/27 : asahi.com(朝日新聞社):原発作業員養成の仕組み、厚労相要請へ 人員不足を懸念
2011/05/26 : 東京新聞:1・3号機格納容器 配管接合部が損傷か:社会(TOKYO Web)
2011/05/26 : 福島原発、半年後も燃料発熱続く 東電、計算結果を公表 - 47NEWS(よんななニュース)
2011/05/26 : 東京新聞:移送先で汚染水漏れか 福島3号機:福島原発事故(TOKYO Web)
2011/05/26 : 原発3号機連絡通路に水流出 汚染水移送先の水位低下 - 47NEWS(よんななニュース)
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2011/05/24 : 福島第一 水配管津波前に損傷
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2011/05/23 : 1号機 震災直後 炉心溶融か
2011/05/23 : 高濃度汚染水の移送先、あと4日で満杯に
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2011/05/21 : メガフロート、福島第一原発に接岸
2011/05/21 : 福島3号機 港湾内流出20兆ベクレル
2011/05/21 : 燃料プール補強へ準備作業 福島原発4号機
2011/05/19 : 「20ミリシーベルトの誤解生んだ」安全委
2011/05/19 : 各地で減少目立つ/平常値超す4県では変化なし
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2011/05/18 : 津波6時間後には放射能漏れ 1号機、水素爆発の兆候か
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2011/05/18 : 東電が工程表を見直し発表 原子炉、「循環注水」で冷却
2011/05/18 : 原発、汚染水放出は「米の要請」 平田参与ソウルで発言
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2011/05/16 : 冗談なら東電へ
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2011/05/13 : 汚染水流出は作業が原因
2011/05/13 : 東京新聞:福島1号機 圧力容器 複数の穴
2011/05/13 : 福島第1原発事故 1号機、大半溶融 データ信頼性欠如
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2011/05/12 : 福島第一原発3号機、注水配管のつなぎ替え終了 : 福島原発
2011/05/12 : 東電単独で供給可能 広野火力、7月全基再開へ
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2011/05/12 : 3号機内でも高い放射線量を計測
2011/05/11 : 汚染水、再び海に流出 福島第1原発3号機
2011/05/10 : 原発、温度抑制へ注水経路変更 3号機で配管工事
2011/05/10 : 謎深まる4号機爆発 水素、原因じゃない?
2011/05/10 : 「3号機使用済み燃料プールの映像公開」
2011/05/09 : 3号機の圧力容器温度が大幅上昇 底に燃料落下?
2011/05/09 : 1号機原子炉建屋の二重扉を開放
2011/05/08 : 1号機原子炉建屋の二重扉開放 保安院「支障はない」
2011/05/08 : 放出量は5億ベクレルと推定 保安院「周辺に影響なし」
2011/05/08 : 「3号機温度上昇、原因は燃料溶融か」
2011/05/08 : 原発災害のさなか「浜岡原発の運転停止」は一点の光明
2011/05/07 : 県、爆発翌日公表せず 国の拡散予測図
2011/05/07 : 保安院の独立なるか
2011/05/06 : 福島第一原発3号機の爆発についての解説 4月26日
2011/05/04 : 福島原発「ベント」周知せず着手
2011/05/04 : 東電、水素爆発は設計条件とせず
2011/05/03 : 武田邦彦 (中部大学): 子らよ・・・
2011/05/03 : SPEEDIは欠陥ソフト
2011/05/02 : 「工程表」1カ月ごとに進捗公表 対策本部
2011/05/02 : 放射性物質予測 事故直後から機能せず
2011/05/02 : 1号機、換気装置の設置開始
2011/05/02 : 小佐古敏荘・内閣官房参与辞任
2011/05/01 : 東電に悲痛な叫び 計画的避難区域・飯舘の少女
2011/05/01 : 「内部被ばく長期調査を」
2011/05/01 : 福島県内7か所、牧草が放射性物質の規制値超す
2011/05/01 : 飼料の牧草から放射性セシウム 
2011/05/01 : 3号機、立て坑あふれる恐れ
2011/05/01 : 牧草の禁止地域設定へ 16都県に調査依頼
2011/05/01 : 原発交代要員 経験者ら派遣検討
2011/05/01 : 東電副社長“事故は人災”
2011/05/01 : 核燃料貯蔵プール、今そこにある核燃料
2011/04/30 : 校庭利用基準、安全委開かず「差し支えない」
2011/04/30 : 校庭20ミリ・シーベルト規制「妥当」…安全委
2011/04/30 : 被ばく許容限度近い作業員続出、作業遅れ懸念
2011/04/30 : 福島原発作業員、240ミリシーベルト被爆
2011/04/29 : 東電の工程表が、どう見ても「ウイッシュリスト」だと思えしまう
2011/04/29 : 4・29原発なくせ!被災地支援!
2011/04/29 : 保護者は要望…表土保管し除去継続
2011/04/29 : 小佐古参与が抗議の辞意 子供の被曝基準「容認できぬ」
2011/04/29 : 米国でプルトニウム・ウランが検出される
2011/04/28 : 汚染水の浄化計画 実現性は未知数
2011/04/28 : 15mの津波に耐える防波堤計画…福島第一
2011/04/28 : 4号機、燃料溶融寸前だった…偶然水流入し回避
2011/04/28 : 福島原発敷地 高レベル廃棄物保管へ
2011/04/28 : 千葉の牧草から放射性物質 初めて基準値超え
2011/04/27 : 原子炉建屋内 1号機 1120ミリシーベルトと最大
2011/04/26 : 外部電力供給、三重化へ 多重化で安全性
2011/04/26 : 東電に地震発生後の記録報告命令…保安院
2011/04/26 : 島の農民ら350人 東電へ抗議
2011/04/26 : 4号機燃料プールで水漏れか 水位上がらず
2011/04/26 : 1号機「水棺」本格化へ…水漏れ見当たらず
2011/04/26 : 東電本店前、福島の牛伴い抗議「早く賠償を」
2011/04/26 : たまり水 4号機の汚染濃度上昇
2011/04/25 : 汚染水濃度、1か月前の250倍…4号機地下
2011/04/25 : 福島第一 空冷装置の導入検討
2011/04/25 : 3号機建屋、汚染水濃度2倍に
2011/04/24 : 福島第一3号機 建屋前に高線量がれき
2011/04/24 : 1号機「水棺」作業、事実上進行
2011/04/23 : 東京新聞:計画的避難区域を指定
2011/04/22 : 原子炉建屋周囲に地中壁 汚染水の浸透防ぐ
2011/04/22 : 福島3号機爆発のきのこ雲のようなものについて
2011/04/21 : 「活動しない」認定の断層、地震で動く
2011/04/21 : 「官邸の指示で出さなかった」
2011/04/21 : 作業員の被ばく線量 管理手帳に記載せず
2011/04/21 : 燃料溶融の可能性認める
2011/04/21 : 警戒区域、22日午前0時指定
2011/04/20 : 原発作業被ばく線量 「救命時は無制限」検討
2011/04/19 : 作業員の被ばく線量、さらなる引き上げ検討
2011/04/19 : 気象庁の見解は世界の“逆流”
2011/04/19 : 学校の放射線量、暫定基準を公表
2011/04/19 : 2号機収束工程表早くも壁 蒸気充満でロボット進めず
2011/04/18 : 1日で破綻!東電“超楽観”工程表
2011/04/18 : 止まらぬ「首相」問題発言 政府不信 自ら拍車
2011/04/18 : 福島第1原発:「信用できるのか」 東電工程表に疑心暗鬼
2011/04/18 : 原発安定へ6~9か月2段階で冷却停止…工程表
2011/04/18 : 原子力安全委が専門家を初派遣 県の対策会議に顔出さず
2011/04/18 : 高濃度汚染水1割増 6.7万トン 工程表実現に影響も
2011/04/18 : 参加新聞社のニュース(4月18日)
2011/04/17 : 圧力抑制室損傷の2号機、特殊セメントで密封
2011/04/17 : 飯舘村でも積算線量1万マイクロ・シーベルト超
2011/04/17 : 水素爆発防止へ「水棺」処理、熱交換器も
2011/04/17 : 放射線量の大幅抑制へ6~9か月程度…東電
2011/04/17 : 4号機の建屋でも強い水素爆発?写真で明らかに
2011/04/17 : 原子炉外付け冷却検討…建屋内の装置稼働進まず
2011/04/16 : 高濃度汚染水の浄化システム、東電が設計着手
2011/04/16 : 原子力安全委が専門家を初派遣 県の対策会議に顔出さず
2011/04/15 : 土壌や海、大規模調査へ 全国の研究者が放射線量を測定
2011/04/15 : 飯館村「人が住めるレベルではない」
2011/04/15 : 原発安定化まで2、3カ月 学会見解、燃料溶け底に蓄積
2011/04/15 : 米、国外自主避難を解除 80キロ圏避難は維持
2011/04/15 : 福島原発3号機、原子炉温度が上昇傾向 原因は不明
2011/04/15 : 松本参与の更迭含め検討 枝野長官、「住めない」発言で
2011/04/15 : 福島第一原発1号機、窒素注入5千立方m超す
2011/04/15 : 原発事故収束「先祖に祈る」
2011/04/15 : 原発労働 思い複雑 県内で再起の安田さん
2011/04/15 : 福島原発事故受け、外国船2隻が寄港せず/枕崎
2011/04/14 : 第1原発内に残る放射能は放出量の250倍
2011/04/14 : 福島第一 4号機燃料 一部破損
2011/04/14 : 「農業の存立脅かす」 JA全中、東電に抗議
2011/04/13 : 4号機使用済み核燃料、一部損傷か…ヨウ素検出
2011/04/13 : 福島原発の廃炉作業に最長100年…英科学誌
2011/04/13 : 「16地域で地震活動活発化」 大震災余震で地震調査委
2011/04/13 : 余震10年続く恐れ指摘 米地質調査所の研究者
2011/04/12 : 2,757カ所で線量調査 高校や公園、道路など
2011/04/12 : レベル7検討…最も深刻
2011/04/12 : 大震災あす1カ月 原発
2011/04/12 : 福島第一1~3号機、地震で注水ポンプ一時停止
2011/04/11 : 20キロ圏外に「計画的避難区域」
2011/04/11 : 窒素注入、圧力上がらず…放射性物質が漏出
2011/04/11 : 非常用冷却機能せず?震災直後に1号機水位低下
2011/04/08 : 原発30キロ圏外に高汚染地点
2011/04/08 : 「福島原発震災」をどう見るか――― 私たちの見解(その2 )
2011/04/08 : 原発施設 非常電源などで稼働
2011/04/08 : 福島原発の放射性物質、2週間で北半球全体に
2011/04/08 : 1号機 震災の夜に燃料露出直前
2011/04/08 : 燃料棒除去の着手まで10年
2011/04/08 : 問われる危機外交 大使館一時閉鎖32カ国
2011/04/08 : 関東地方のくず鉄輸入中断 原発事故で韓国製鉄会社
2011/04/07 : 「放射能雨」に不安、韓国で臨時休校相次ぐ
2011/04/06 : 1号機、燃料棒7割損傷…2・3号機も2~3割
2011/04/06 : 原子炉外付け冷却検討…建屋内の装置稼働進まず
2011/04/05 : 小魚から放射性物質…影響ない程度・規制値なし
2011/04/04 : 国民を欺いた国の責任をただせ
2011/04/04 : 天災ではない」佐藤栄佐久・前知事
2011/04/03 : <孫正義>原発問題について熱く語る
2011/04/03 : :放射線量を測定、福島の状況報告
2011/04/02 : 廃炉に長い歳月 福島第一原発、予測は困難
2011/04/01 : Photos of the Day - Fukushima Dai-ichi Aerials
2011/04/01 : 援助隊の搬送拒否 批判の一方、「理解」も
2011/03/31 : 出口見えない福島原発危機、解決には数十年か
2011/03/30 : 放射能被害を過小評価」 ロシアの科学者 福島原発を懸念
2011/03/30 : ニュースウォッチ 2011/03/30
2011/03/29 : ニュースウォッチ 2011/03/29
2011/03/28 : 炉心溶融を震災当日予測 
2011/03/28 : ニュースウォッチ 2011/03/28
2011/03/27 : ニュースウォッチ 2011/03/27
2011/03/27 : 「種まき、田植え延期」 福島県指導
2011/03/27 : 大津波、2年前に危険指摘
2011/03/26 : 被ばく限度「引き上げを」 国際防護委が日本に勧告
2011/03/26 : 米軍、大量の真水を福島第一原子力発電所へ
2011/03/26 : スイスにも放射性物
2011/03/26 : 地上の星 - 本当の「フクシマ50」
2011/03/26 : 桜井勝延市長が2回目の動画メッセージ
2011/03/26 : ロート製薬、役員報酬返上し復興支援 震災孤児を長期に
2011/03/26 : 東電、協力会社社員3人死亡 2人不明 福島と茨城
2011/03/26 : 1号機地下にも通常の原子炉内の水に比べ放射能濃度1万倍の水が存在
2011/03/26 : 今朝2011年3月25日の朝日新聞朝刊で報道
2011/03/24 : 花粉を放射性物質だと…気象庁に問い合わせ殺到
2011/03/24 : 現場に踏みとどまる原発作業員に「死の危険」
2011/03/24 : 「浜岡原発は停止を」高校生ら中電に署名
2011/03/24 : 「対処能力超えた」原子力安全委員長、反省の弁
2011/03/24 : 福島第一原発1号機、核燃料溶融の可能性も
2011/03/24 : 北限の海女、ぼうぜん 潜るの「おっかない」
2011/03/24 : 1号機の炉心、一時400度に…燃料棒露出続
2011/03/24 : 30キロ圏外の一部、内部被曝の可能性
2011/03/24 : 浜岡原発「対策整うまで停止を」 地元4市長ら、安全協議会で
2011/03/23 : 鳴り響く線量計アラーム音  福島第1原発での作業映像
2011/03/23 : 北西25キロに高放射線量地域 米エネルギー省発表
2011/03/23 : 米国内で風向きに変化 「原発不安」から「食品汚染」へ
2011/03/23 : 金町浄水場で放射性物質…乳児に飲ませないで
2011/03/23 : 温度下げるのが使命…作業員、避難所から原発へ
2011/03/23 : 福島第一原発1号機…炉内は400度以上
2011/03/23 : 「過度の心配は不要」 専門家
2011/03/23 : 放射性物質の拡散予測公表せず、批判の声
2011/03/23 : 安全性に問題…保安院検査官、原発から一時撤退
2011/03/23 : 首相、新たに福島産コマツナ…、
2011/03/22 : 原発設計「想定悪かった」原子力安全委員長
2011/03/22 : 「避難指示の方が…」 20~30キロ圏内
2011/03/22 : 船で休む作業員
2011/03/21 : 3号機水位不明…プール破損なら放水漏出の恐れ
2011/03/21 : 避難地域と優先避難について
2011/03/21 : 基準6倍のヨウ素検出 核燃料の損傷確実
2011/03/21 : 米国は日本で最悪の時期は過ぎたと確信
2011/03/21 : 福島原発3号機 格納容器の圧力、一時上限に迫る
2011/03/21 : 福島3号機、蒸気放出踏み込めず
2011/03/20 : 「最後に押しつけ」自衛隊反発
2011/03/20 : 福島原発、政府賠償1兆円超も 例外規定を初適用へ
2011/03/20 : 「資産保護」優先で海水注入遅れる─福島第1原発事故
2011/03/20 : 福島県相馬市の相馬郵便局到着!
2011/03/20 : 福島第1原発:雨やちりなどから放射性物質 6都県
2011/03/19 : ガンマ線…見えない敵、電源復旧作業阻む
2011/03/18 : 東日本大震災:福島第1原発事故 福島から避難者7650人に
2011/03/18 : 東電全面退去打診 首相が拒否…水素爆発2日後
2011/03/17 : 放射能漏れ】「放射線量、限界に近い」 MSN産経ニュース
2011/03/14 : 福島第一原発3号機の水素爆発、けがは11人
2011/03/13 : 福島第一原発3号機で爆発
2011/03/11 : ふくいちライブカメラ
2011/03/11 : マスメディア/ニュース特集/情報サイト
2011/03/11 : TBS NEWS-i JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)

2012年3月07日 原発事故情報

東京新聞:福島原発の汚染水、依然流出か 海のセシウム濃度下がらず:社会(TOKYO Web)

東京新聞:福島原発の汚染水、依然流出か 海のセシウム濃度下がらず:社会(TOKYO Web)
2012年3月6日 19時21分

 東電福島第1原発周辺の海で放射性セシウムの濃度の下がり方が遅いとの分析結果を、気象研究所の青山道夫主任研究官らが6日までにまとめた。事故で発生した高濃度の放射性物質を含む汚染水が、見えない部分から漏れ続けている可能性があるという。

 事故後の昨年4月、海への汚染水の流出が発覚し、東電は地中に薬剤を入れて止めた。東電は「この3~4カ月は濃度低下が緩やかだが、昨年3月より大きく下がっている。11月ごろから下がりきったところで推移しており、漏えいがあるとは考えていない」としている。

 青山さんらは、東電が測定した原発付近の海水の放射性セシウム濃度を分析。

2011年11月08日 原発事故情報

ニュースの深層11/8(火)「福島原発内部の真実とは?」


chorochannel さんが 2011/11/08 にアップロード

ゲスト:今西憲之(ジャーナリスト)
司会:上杉 隆

2011年10月20日 原発事故情報

INsideOUT10/19(水)「潜入!福島第一原発 高濃度汚染の真実」


chorochannel さんが 2011/10/19 にアップロード

山口 一臣(週刊朝日前編集長)
金子 秀敏(毎日新聞論説委員)
ゲスト:今西 憲之(ジャーナリスト)、山岡 俊介(ジャーナリスト)

2011年8月23日 原発事故情報

asahi.com(朝日新聞社):放射能浄化施設で毎時3シーベルト 部品交換できず停止 - 社会

やっぱり、これも高濃度汚染廃棄物になって行く・・・、相手は高濃度汚染水、作業は被曝のために集められた日雇い労働者、同じ赤い血の流す人間、こんなやり方では無理だといつになったら気が付くのか!
asahi.com(朝日新聞社):放射能浄化施設で毎時3シーベルト 部品交換できず停止 - 社会

 東京電力は22日、福島第一原発の高濃度の放射能汚染水を浄化する施設で、新たに導入した東芝製の装置「サリー」から毎時約3シーベルトという高い放射線量が観測されたため、部品交換できずに処理が停止していると発表した。

 東電によると、サリーは18日に運転を始め、22日朝からセシウムを吸着する部品を初めて取りかえる作業を行っていた際、配管の一部で高い放射線を観測した。線量を下げないと部品が交換できないため、東電は水で配管内の放射性物質を洗い流そうとしているという。(小堀龍之)

2011年8月17日 原発事故情報

東京新聞:原発の汚染水トラブル32件 2カ月で、施工不良も:社会(TOKYO Web)

東京新聞:原発の汚染水トラブル32件 2カ月で、施工不良も:社会(TOKYO Web)

 トラブルが続く福島第1原発の汚染水浄化システムについて、東京電力は16日、2カ月で計32件の不具合が起き、施工不良や装置異常などが原因の可能性があると経済産業省原子力安全・保安院に報告。

 保安院は件数について「決して少なくはない」と指摘。8月末をめどに詳しい原因究明や再発防止策を報告するよう東電に求めた。

 報告によると、6月10日から8月13日までに、セシウム吸着装置や淡水化装置などで、水漏れや装置の自動停止などが32件。うちセシウム吸着装置のポンプ故障について、東電は「据え付け、施工を短期間で行ったことによる施工不良などが考えられる」などとした。

(共同)

2011年8月17日 原発事故情報

福島第1原発:冷却水の塩分除去装置 8月下旬から運転 - 毎日jp(毎日新聞)

福島第1原発:冷却水の塩分除去装置 8月下旬から運転 - 毎日jp(毎日新聞)

 東京電力は16日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールの冷却水に含まれる塩分を除去する装置を設置し、8月下旬から運転を始めると発表した。プールには事故発生直後に海水を注入しており、機器が腐食する恐れがあるため。4号機の終了後、2、3号機でも同様の処理をする。

 東電によると、プール水の一部を取り込み、逆浸透膜などを使って塩分を除去した後、プールに戻す。現在、プール水には海水の約7分の1の濃度の塩分が含まれているが、それを約2カ月間かけて100分の1以下まで下げる。東電は「現時点で腐食が起きているわけではないが、燃料取り出しまでに数年かかるため、早めの対策を取る」と説明している。【平野光芳】

2011年8月17日 原発事故情報

福島第1原発:除染装置「サリー」の運転試験を開始 - 毎日jp(毎日新聞)

福島第1原発:除染装置「サリー」の運転試験を開始 - 毎日jp(毎日新聞)

 東京電力は16日、福島第1原発で発生している高濃度の放射性汚染水を処理する新装置「サリー」の運転試験を始めた。17日夜までの試験後に本格稼働させ、汚染水浄化システムの補強を目指す。

 新装置は東芝などが開発し、汚染水から放射性セシウムなどを吸着して浄化。6月から稼働している米キュリオン社や仏アレバ社製の浄化装置に追加する形で設置した。従来の装置は、8月13日までにポンプ故障などのトラブルが32件発生し、稼働率が約66%にとどまっている。東電は旧装置の改善や新装置導入で、全体の稼働率を90%以上に引き上げ、汚染水の処理を急ぐ。【平野光芳】

2011年6月27日 原発事故情報

切り札・循環注水冷却が停止…水漏れ懸念あった : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

切り札・循環注水冷却が停止…水漏れ懸念あった : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 東京電力福島第一原子力発電所で27日始まった「循環注水冷却」は、汚染水を浄化して再び、原子炉の冷却水として利用するもので、事故収束に向けた工程表「ステップ1」の大きな目標であると同時に、汚染水増加を食い止める切り札と期待されていた。

 だが、注水開始後約1時間半で、その注水用配管の水漏れが判明し、いきなりつまずいた。突貫工事の中、ポリ塩化ビニール製の配管を全長約4キロ・メートルにわたってつないだ注水系統は、東電関係者が運用前から水漏れを懸念していた。

 循環注水冷却は、タービン建屋などにたまる汚染水が約11万トンに達し、海などに漏れる恐れが高まる中、一刻を争う緊急性の高い作業だった。国も原子炉等規制法の「緊急措置」を適用して、通常の安全審査などを簡略化。東電は本来、年単位の時間が必要なシステム全体の設置作業を約2か月で完了させた。放射性物質の除去装置、淡水化装置、そしてタンクにためた真水の注水と進むシステム自体も、日米仏の原子力企業の技術を寄せ集めたものとなった。
塩ビのパイプを4キロメートルにわたってつなぐとは、余震がまだ続いている中で、高濃度放射能汚染水に対して安易ではないか。突貫工事ということは理解できるが、間もなく三ヶ月になる。汚染水の問題は以前から問題になっていたのだからこの遅々とした対応は呆れてしまう。

2011年6月23日 原発事故情報

福島第一で雨水対策に着手、原子炉注水量を抑制 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

福島第一で雨水対策に着手、原子炉注水量を抑制 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 東京電力は、福島第一原子力発電所の汚染水処理が遅れる中、東北地方の梅雨入りを受け、汚染水の発生を抑制する緊急対策に乗り出した。

 爆発で吹き飛んだ建屋の屋根をふさぐなど、雨水の流入を防ぐ一方、原子炉への注水量を絞っている。敷地内にたまった高濃度汚染水は、処理が進まないと月末にあふれ出す恐れがあるが、注水の抑制で3号機は原子炉の温度がわずかに上昇しており、東電は苦しい対応を迫られている。

 汚染水は、原子炉に注入している冷却水の漏出が原因。東電は1、2号機への注水量を、前日に続き22日もさらに毎時0・5トンずつ削減。1号機は同3・5トン、2号機は同4トンとした。しかし、3号機は原子炉周辺の温度が比較的高く、同10トンの注水を続けている。

2011年6月22日 原発事故情報

【放射能漏れ】福島第1、浄化装置トラブル続出 汚染水処理、崖っぷち - MSN産経ニュース

【放射能漏れ】福島第1、浄化装置トラブル続出 汚染水処理、崖っぷち+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 冷却のための注水が続く福島第1原発で、高濃度の放射性物質を含んだ汚染水の移送先が満杯に近づいている。あふれないよう汚染水を浄化し循環させる仕組みは、中核の浄化システムでトラブルが続き、見通しが立たない。東京電力は注水を抑えるが、温度が上がるため限界がある。気象庁は21日、東北の梅雨入りを発表。降雨で汚染水の急増も予想され、「汚染水処理は崖っぷち」(専門家)の状態だ。

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2011年6月21日 原発事故情報

asahi.com(朝日新聞社):4号機の燃料プール、耐震補強にめど 福島第一原発

asahi.com(朝日新聞社):4号機の燃料プール、耐震補強にめど 福島第一原発 - 東日本大震災

 東京電力は20日、東日本大震災で原子炉建屋が破損した福島第一原発4号機にある燃料プールの耐震補強工事を終えるめどがついたと発表した。4号機は爆発や火災などで燃料プールの底の部分での破損がひどかった。東電は工事をしなくても余震に耐えられると見ていたが、念のため工事を進めてきた。

 東電によると、原子炉建屋2階の燃料プールの底部に、1本につき40トンの荷重に耐えられる鋼鉄製の支柱(長さ約8メートル)を計32本設置し終えた。今後はさらに支柱をコンクリートで埋めて強度を高める。作業の終了は7月末の予定。

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2011年6月21日 原発事故情報

東電、放射線量の変動報告せず…計測にもミス : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

東電、放射線量の変動報告せず…計測にもミス : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 東京電力は20日、福島第一原子力発電所の2号機原子炉建屋で二重扉を開放した際、約5キロ西にある福島県双葉町山田で測定した放射線量に変動があったにもかかわらず、経済産業省原子力安全・保安院に報告せず、6時間以上放置していたと発表した。

 計測方法にもミスがあった。

 ただし測定した線量は特別高いわけではなく、この場所は警戒区域内で住民は避難している。また、この場所以外で測った4地点では線量に大きな変動はなかった。

 東電によると、2号機の扉は19日午後9時頃から開け始め、20日午前5時に全開状態にした。この時間帯に原発敷地内外で放射線量を計測したところ、双葉町山田では20日午前1時の毎時27・5マイクロ・シーベルトから午前8時には同45マイクロ・シーベルトに上昇していた。結果は同日昼前には東電本店に報告されていたが、同日午後6時20分に保安院に報告されるまで、本店内で放置されていた。

ミス? 計測方法にもミスがあった。まだこんなことをしているのか!

2011年6月20日 原発事故情報

福島第1原発:被ばく限度超過、9人に - 毎日jp(毎日新聞)

福島第1原発:被ばく限度超過、9人に - 毎日jp(毎日新聞)

 厚生労働省は20日、東京電力福島第1原発の復旧作業に従事した東電男性社員1人が国の定める被ばく線量の限度(250ミリシーベルト)を超える335ミリシーベルトを被ばくした可能性があると発表した。限度超過やその疑いがあるのは計9人となった。

 東電からの同日の報告によると、男性社員は3月中、1~4号機の建屋周辺で水位計や圧力計など計器類のメンテナンス作業に従事。300ミリシーベルトが内部被ばく、35ミリシーベルトが外部被ばくだったという。今後、放射線医学総合研究所(放医研)で精密な測定を受ける。

 また、東電からの同日の報告で新たに1147人分の被ばく線量の暫定値が判明。200ミリシーベルト超~250ミリシーベルト以下が2人、100ミリシーベルト超~200ミリシーベルト以下は19人、20ミリシーベルト超~100ミリシーベルト以下は279人だった。厚労省は内部被ばくだけで100ミリシーベルトを超えた10人と、合計線量で200ミリシーベルトを超えた2人も作業から外すよう指示した。

2011年6月19日 原発事故情報

2カ月半線量確認せず…防衛省 - 作業員に被ばく線量値知らせず

福島第1原発:作業員に被ばく線量値知らせず 経緯調査へ - 毎日jp(毎日新聞)

 東京電力福島第1原発事故の緊急作業従事者に東電が行う被ばく線量検査で、作業員が検査後、自分の線量値を知らされないケースがあることが17日、原発作業員の被ばく問題を巡る国と市民団体の会合で報告された。厚生労働省労働衛生課は「速やかに本人に知らせるよう法令で定めている」として経緯を調査する。
・・・

福島第1原発:隊員12人 2カ月半線量確認せず…防衛省 - 毎日jp(毎日新聞)
 防衛省は17日、3月12~13日に東京電力福島第1原発の事故対応にあたった陸上自衛隊員のうち12人の被ばく線量を約2カ月半、確認していなかったことを明らかにした。累積線量が最も高い隊員は82.7ミリシーベルトで、同省が5月に国会で最高値と説明していた22.7ミリシーベルトを9人が超えていた。緊急作業にあたる場合の上限(当時100ミリシーベルト)は下回っている。


奇しくも、東電の下請け社員と自衛隊員の放射線被曝のずさんな管理の記事があった。組織はすべからく怠慢のそしりを免れない。社員や自衛隊員は組織を信じての命がけの任務である。信頼関係を何よりも大切にしなれば事故の収束は望めない。

2011年6月19日 原発事故情報

浄化システムは検証実験の段階

何事も話半分という言葉がある。
最近のNHKのニュースで、水野解説委員もこの浄化システムが稼動に不安を隠さない。
もはや、夢をつなぐようなニュースを続けることができなくなったのだと思う。

毎日新聞 2011年6月17日 21時44分
福島第1原発:浄化システム本格稼働 18日には「循環」 - 毎日jp(毎日新聞)
 東京電力福島第1原発で、高濃度の放射性汚染水の浄化システムに水漏れが見つかり試運転を中止した問題で、東電は17日夜、不具合のあった装置の部品交換を終え、同システムの本格運転を始めた。18日には、放射性物質を除去した処理水を1~3号機の原子炉の冷却に使う「循環注水冷却」を始める。

毎日新聞 2011年6月18日 10時48分(最終更新 6月18日 21時02分)
福島第1原発:汚染水浄化を停止 吸着装置が交換基準に - 毎日jp(毎日新聞)
 東京電力は18日、福島第1原発内にある高濃度の放射性汚染水を浄化するシステムが、本格運転開始から5時間で停止したと発表した。
・・・
 同システムは17日午後8時に本格運転を開始した。東電によると、停止したのは米キュリオン社製のセシウム吸着装置内にある箱形設備「スキッド」(縦2.5メートル、横8メートル、高さ3メートル)。運転開始から5時間後の18日午前0時54分、表面線量が、内部部品を交換する基準の毎時4ミリシーベルトを超えたため停止した。東電は「想定より早く線量が上昇してしまった。近くの配管の線量が影響したか、高線量の汚泥が詰まった可能性がある」として、対策を検討している。東電は当初、交換時期を1カ月に1回と想定していた。
・・・

毎日新聞 2011年6月18日 22時00分
福島第1原発:汚染水浄化停止 吸着装置の検証実験へ - 毎日jp(毎日新聞)
 東京電力は18日、福島第1原発で出た高濃度放射性汚染水の浄化システムが5時間で止まった問題で、放射性物質の吸着装置の表面線量が想定より高くなった原因を調べる検証実験をすると発表した。

2011年6月08日 原発事故情報

(◎△v) ウォッチ/原発事故情報の貼り付けを休みます。一時再開

やはり、政府、東電、保安院のニュースをウォッチしても意味がないと思っています。
事故がこの先どうなるか考えること、そして不安、心配、今夜は大丈夫かと寝付けないこと、すべて意味がなかった。
本当のことを発表していなかったからです。ただでさえ、今ある危機を知らせない上に、起きている事と違うことを発表されたら、何が何だか分かりません。

実は事故からの数日に起きた連続爆発で、福島や近県、そして関東一円の人たちが、もちろん自分も家族も、大変な内部被曝をしていた。今になって発表される。

・・・

東電、政府、保安院のことはウォッチしますが、彼らが発表することは後で変更されたり嘘だったり、それなのでやめようと思います。
カテゴリー的には、原発事故情報から欠落しますので、NHKのニュースを見ていただくかマスメディアのニュースをご覧下さい。
ここでは、東電、政府、保安院のニュースをウォッチしたいと思います。特に、データの訂正や後だしなどがあった時に記事にしたいと思います。

2011年6月07日 原発事故情報

水素爆発で破損の4号機建屋、耐震工事を本格化 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

水素爆発で破損の4号機建屋、耐震工事を本格化 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 東京電力は7日、水素爆発で外壁が大きく破損した4号機原子炉建屋の耐震性を強化する工事に本格的に着手した。

 7月末までに、満水時の重量が2000トンを超える使用済み核燃料一時貯蔵プールを下から支える壁を完成させる。

 プールは同建屋の3~5階部分にあり、直下の2階部分に、高さ8メートル、厚さ1~6メートルの鉄筋コンクリート壁を作って支える。この日は20センチ角、長さ2メートルの鋼材120本を搬入し、ボルトでつなぎ合わせ支柱を作る作業を開始した。コンクリートは65度を超えると劣化が進むが、4号機のプールの水温は現在、80度を超えている。東電は壁が完成後、プールの水を循環させて冷却する装置の設置に取りかかる。

2011年6月06日 原発事故情報

放出77万テラベクレルと修正 第1原発、推計の2倍強 - 47NEWS(よんななニュース)

放出77万テラベクレルと修正 第1原発、推計の2倍強 - 47NEWS(よんななニュース)

 経済産業省原子力安全・保安院は6日、福島第1原発の1~3号機すべてでメルトダウン(炉心溶融)が起き、最も早い1号機では地震から約5時間後の3月11日午後8時に原子炉圧力容器が破損したとの解析結果を発表した。また発生から数日間に大気中に放出された放射性物質の量は77万テラベクレル(テラは1兆)と、従来の推計を2倍強に上方修正した。事態が東京電力の解析より急速に進んでいたことを示しており、事故の深刻さと汚染規模の大きさを裏付けた。

 政府は今回の解析を反映させた報告書をまとめ、今月下旬にウィーンで開かれる国際原子力機関閣僚級会合に提出する。

2011年6月04日 原発事故情報

国と県、川俣と福島の高線量値公表せず(福島民友ニュース)

国と県、川俣と福島の高線量値公表せず(福島民友ニュース)

 県が3月15日に実施した雑草の放射能濃度や空気中の放射線量の測定で、川俣町山木屋地区や福島市立子山地区の国道114号沿いなどで高線量の放射性物質が検出されたが、国も県も公表していなかったことが3日、政府原子力災害現地対策本部(オフサイトセンター)と県の発表で分かった。
 県は当時、現地対策本部が実施する環境放射線の継続監視体制の中で測定を担当し、文部科学省が公表することになっていたことから「国が発表するものと考えていた。県が測定データを持ちながら、公表できなかったことに反省すべき点があった」と陳謝した。
 空間線量率は、山木屋地区で15日午後2時台に測定上限の1時間当たり30マイクロシーベルトを超えた。同6時21分には福島市立子山でも7.33マイクロシーベルトが測定された。
(2011年6月4日 福島民友ニュース)

2011年6月01日 原発事故情報

中日新聞:福島2号機の燃料プール冷却システム稼働 :社会(CHUNICHI Web)

中日新聞:福島2号機の燃料プール冷却システム稼働 :社会(CHUNICHI Web)


 福島第1原発の事故で、東京電力は1日、2号機の使用済み燃料プールの水を冷却する装置を本格的に稼働させた。

 1~4号機の原子炉建屋最上部にある使用済み燃料プールは、事故で本来の冷却装置が損壊。一部はコンクリート圧送車が放水するなどして冷却している。東電は、建屋の損傷のない2号機から、外側に冷却装置を設置する作業を5月中旬から始めていた。

 2号機の使用済み燃料プールの水温は67度(5月31日現在)で、1カ月程度で40度以下への冷却を目指す。水温上昇で原子炉建屋内には水蒸気が充満して湿度は99%となっており、湿度が下がれば、作業の効率も上がることが期待される。

 冷却装置は、建屋内の配管から外付け配管にプールの水を取り込んで冷やし、再びプールに戻すという循環方式。

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