アトミックカフェ。
怒りのイマジンを聞くことになった。
ジョンレノンのイマジンを聴くと体のどこかが痒くなる。
よくもまあ歌えるもんだ、歯の浮いたような歌詞を。

だが、そのイマジンは違っていた。
口を尖らし歯茎を見せながら歌う、毒づくイマジン。

『想像してみろってんだ!』
「るせぇなあ、なにめ~れいしてんだよ」
『想像できるか、想像できないだろってんだよ!』
「なーんだよ、ふざけんじゃねぇよ、なーに息張ってんだよ」
『んだからあ、てめーのスカスカのノーみそじゃむりだっちゅうの』
「おい、けんか売ってるのか」

・・・
ここからは、定番コラムです。
リアルタイムのものは自動的に更新されます。

: 2011年4月26日

「計画的避難区域」は「警戒区域」にせず

福島第1原発:「計画的避難区域」は「警戒区域」にせず - 毎日jp(毎日新聞)

 枝野幸男官房長官は25日の記者会見で、福島第1原発の半径20キロ圏外で政府が設定した「計画的避難区域」について「強制措置で『入らないでください』とすることは考えていない」と述べ、立ち入り禁止や退去を命令できる「警戒区域」にする考えはないことを明らかにした。


: 2011年5月02日


: 2011年5月11日

飯舘村が週末にも一部避難 乳幼児や妊産婦ら400人

【放射能漏れ】飯舘村が週末にも一部避難 乳幼児や妊産婦ら400人 - MSN産経ニュース

2011.5.11 01:10
 福島第1原発事故の影響で全域が計画的避難区域に指定された福島県飯舘村は10日までに、今週末にも乳幼児や妊産婦がいる140世帯約400人の避難を始める方針を固めた。同日夜、住民説明会を開き、福島市や同県二本松市の旅館に避難する方針を示した。

 村によると、住民の意向調査に基づき、避難先として旅館などに約600世帯分を確保。また仮設住宅や借り上げ住宅など約1200世帯分を準備した。

 依然住宅数が足りず、村は確保を急いでいる。しかし「絶対に村を出ない」と避難に同意しない住民もおり、国が求める5月下旬をめどにした全村避難の完了は難航しそうだ。

 10日夜の説明会には約80人が参加。村側は避難先となる福島市の公務員宿舎2施設の間取りや周囲の環境を説明。公務員宿舎への入居は時間がかかるため、今週末から、確保できた二本松市の旅館に避難する。

: 2011年4月21日

子どもの優先避難を開始 川俣の山木屋地区

子どもの優先避難を開始 川俣の山木屋地区(福島民友ニュース)

 町内の一部が計画的避難区域となる見通しの川俣町で18日、山木屋地区の幼稚園児、小中学生の優先避難が始まった。小中学校は区域外の川俣南小に移り、新たな教室で子どもたちが元気な姿を見せた。


: 2011年3月26日

福島県楢葉町・大熊町、役場機能を移転

福島県楢葉町・大熊町、役場機能を移転 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 福島第一原子力発電所から20キロ以内にあり、避難指示圏に入っている福島県楢葉町は25日、役場機能をいわき市内から会津美里町の本郷庁舎に移転した。同じく避難指示圏にある大熊町も役場機能を会津若松市内に移転させることを決めた。


 楢葉町では、すでに約1000人が会津美里町に避難しており、いわき市内にいる約200人も受け入れ体制が整い次第、順次移動する予定。

 大熊町では、町民約2500人が隣接する田村市に避難、役場機能も同市総合体育館に移したが、今後、会津若松市内に移転する。移転時期はこれから決める。

(2011年3月26日13時05分 読売新聞)
この記事の全文を読むここをクリックしてください

: 2011年3月26日

川内村と富岡町、郡山に臨時の役場機能 対策本部を開設

asahi.com : 川内村と富岡町、郡山に臨時の役場機能 対策本部を開設 - マイタウン福島

 福島第一原発から半径20~30キロ圏の屋内避難指示区域にあり、16日に郡山市の「ビッグパレットふくしま」へ全村避難した川内村は17日、同村内に避難していて一緒に移動してきた富岡町と、同施設の事務所内に「合同災害対策本部」を開設した。町長と村長が詰めて、臨時の役場の機能も発揮したいという。

 管理事務室にある各4畳ほどの二つのブースに、それぞれ町村の名前を書いた紙を張り出し、村長や副村長、総務課長らがパソコンや書類を持ち込んだ。17日は、施設内のどこに誰がいるのか、職員が回って確認していた。遠藤雄幸村長は「配給物の分配、病人の保護など自治に努めたい」と話した。

この記事の全文を読むここをクリックしてください


: 2011年5月10日

「2時間はあっという間」 住民ら初の一時帰宅

asahi.com(朝日新聞社):「2時間はあっという間」 住民ら初の一時帰宅 - 東日本大震災

 東京電力福島第一原子力発電所から半径20キロ以内の「警戒区域」内で10日朝から初めて実施された住民の一時帰宅は同日夕、終了した。福島県川内村の54世帯、計92人が放射性物質の付着を防ぐための防護服を着込み、それぞれの家に約2時間滞在。大切な物を持ち帰るなどした。警戒区域にかかっている他の8市町村も順次、実施する。

 この日帰宅したのは21~85歳の住民。夫と参加した吉岡ヒデ子さん(63)は震災翌日の3月12日以来の帰宅となった。「冷蔵庫の中のものを捨てるので精いっぱい。2時間はあっという間でした」と話した。

・・・・・<引用記事を読む

: 2011年5月11日

飯舘村が週末にも一部避難 乳幼児や妊産婦ら400人

【放射能漏れ】飯舘村が週末にも一部避難 乳幼児や妊産婦ら400人 - MSN産経ニュース

2011.5.11 01:10
 福島第1原発事故の影響で全域が計画的避難区域に指定された福島県飯舘村は10日までに、今週末にも乳幼児や妊産婦がいる140世帯約400人の避難を始める方針を固めた。同日夜、住民説明会を開き、福島市や同県二本松市の旅館に避難する方針を示した。

 村によると、住民の意向調査に基づき、避難先として旅館などに約600世帯分を確保。また仮設住宅や借り上げ住宅など約1200世帯分を準備した。

 依然住宅数が足りず、村は確保を急いでいる。しかし「絶対に村を出ない」と避難に同意しない住民もおり、国が求める5月下旬をめどにした全村避難の完了は難航しそうだ。

 10日夜の説明会には約80人が参加。村側は避難先となる福島市の公務員宿舎2施設の間取りや周囲の環境を説明。公務員宿舎への入居は時間がかかるため、今週末から、確保できた二本松市の旅館に避難する。

: 2011年5月10日

「2時間はあっという間」 住民ら初の一時帰宅

asahi.com(朝日新聞社):「2時間はあっという間」 住民ら初の一時帰宅 - 東日本大震災

 東京電力福島第一原子力発電所から半径20キロ以内の「警戒区域」内で10日朝から初めて実施された住民の一時帰宅は同日夕、終了した。福島県川内村の54世帯、計92人が放射性物質の付着を防ぐための防護服を着込み、それぞれの家に約2時間滞在。大切な物を持ち帰るなどした。警戒区域にかかっている他の8市町村も順次、実施する。

 この日帰宅したのは21~85歳の住民。夫と参加した吉岡ヒデ子さん(63)は震災翌日の3月12日以来の帰宅となった。「冷蔵庫の中のものを捨てるので精いっぱい。2時間はあっという間でした」と話した。

・・・・・<引用記事を読む

: 2011年5月03日

論説・あぶくま抄

福島民報:新聞:速報ニュース|論説・あぶくま抄
 「避難のことは話したくない」と飯舘村の商店主が声を絞りだす。何十年も懸命に守り育てた商売が、国の通告だけで消える。悔しさ、不安で夜も眠られない。村は計画的に全村避難を強いられる。
 原発で水素爆発が起きた際、春近しを告げる風が災いをもたらした。「健康」を理由に、暮らしも人のつながりもバッサリと切られてしまう。ある大学教授は「この程度では心配ない」という。別の識者は「子どもは早く避難させた方がいい」。まったく正反対の言葉が心を乱す。
 村民6000人にそれぞれの暮らしがある。育てたブランド牛を守りたい。日本でいちばん美しい村を守り復活させたい…。放射能の恐怖を感じながら、暮らしや地域社会、村の復興は何カ月、何年先になるのか。国、県、東京電力との話し合いが続く。一方的に区切られた時間との競争の中で、出される回答はもどかしい。
・・・・・<続きを読む>

: 2011年5月02日


: 2011年5月02日

):「1カ月以内の全村避難は無理」飯舘村の副村長

asahi.com(朝日新聞社):「1カ月以内の全村避難は無理」飯舘村の副村長 - 東日本大震災
 東京電力福島第一原発の事故で「計画的避難区域」に指定された福島県飯舘村の門馬伸市・副村長が2日、村内の事業者らを前にした説明会で「1カ月以内に全員が避難するのは正直言って無理だ」と述べた。政府が期限としている今月末までの避難が地元の実情にそぐわないことを示した形だ。

 計画避難に伴う事業支援などを国や県の担当者が説明する場で発言した。門馬副村長は、現時点で確保できている避難先は約6200人の全村民の半数に満たない約3千人分にとどまるとして、「避難所の確保が全然足りない」と述べた。
・・・・・<続きを読む>

: 2011年5月02日

飯舘村内での事業継続、国が条件付きで容認

福島第1原発:飯舘村内での事業継続、国が条件付きで容認 - 毎日jp(毎日新聞)
 福島第1原発事故により「計画的避難区域」に指定された福島県飯舘村で2日、国の現地政府対策室と飯舘村が事業者向けの説明会を開いた。国は5月中に工場や店舗を村外に移転させるなど避難を求める一方、規模の大きい事業者で屋内作業に限定すれば例外的に事業継続を認めることを明らかにした。

 現地政府対策室などによると、村内での事業継続を認めるのは▽屋内作業だけで、屋内の放射線量が年20ミリシーベルト未満▽従業員は村外から通勤▽数十人以上勤務し、村の雇用確保につながっている--など条件を満たす企業や福祉事業者。


(◎△v) 一貫性のない国、計画的避難地区というのも唖然としたが、条件つき容認とは放射能にさらされる国民のことをどう考えているのか、何とも情けない。

: 2011年5月02日

飯舘村長、全村避難で政府を批判

飯舘村長、全村避難で政府を批判 「実態を甘く見ている」 - 47NEWS(よんななニュース)
 福島第1原発事故で「計画的避難区域」に指定され、5月下旬をめどに全村避難を求められている福島県飯舘村の菅野典雄村長が3日、共同通信のインタビューに応じ、政府の方針について「あまりにも一方的だ。地方の実情をまったく分かっていない。村の生活実態を甘く見ているのではないか」と強く批判した。

 村のトップがあらためて全村避難に厳しい姿勢を示したことで、避難実施のスケジュールなどにも影響がありそうだ。

 菅野村長はさらに、避難先確保や東京電力との賠償問題が、解決のめどが立っていないことなどを挙げ、避難完了には「最低でも2カ月は必要だ」との認識を示し、政府に理解を求めた。村では約3千頭の牛が飼育されており、その処分も大きな課題となっている。

 菅政権は4月22日、同村を計画的避難区域に指定し、1カ月後を期日として避難を要請した。しかし避難決定が“後発”だったため、県内での住宅確保が難航。村内でも避難への合意形成ができない状況が続いている。

・・・・・<続きを読む>

: 2011年4月30日

南相馬市長から市民へのメッセージ 4月22日


南相馬市長から市民へのメッセージ 4月22日


: 2011年4月29日

乳幼児、妊婦を優先 計画的避難区域の飯舘村が指針

乳幼児、妊婦を優先 計画的避難区域の飯舘村が指針(福島民友ニュース)

 東京電力福島第1原発事故で全域が計画的避難区域に指定された飯舘村は28日、避難計画の指針をまとめた。仮設住宅が整備されるまでの一次避難先として福島、伊達、二本松市などに約1400世帯分の旅館やホテル、アパートを確保する。乳幼児や妊産婦がいる世帯を最優先に、優先順位を付けて避難を進める。村は29日に説明会を開き住民に指針を示す。指針を基に住民の意向を踏まえて避難計画を策定する。
 避難の優先順位は、健康リスクの観点から、まず乳幼児と妊産婦がいる約80世帯を最優先し、園児を含む18歳未満の子どもがいる約430世帯、放射線量の高い比曽、長泥、蕨平の3行政区に住む約220世帯、それ以外の約700世帯の順番で避難を進める。村によると、村の人口は約6200人、世帯数は約1700世帯。28日までに約300世帯が自主避難しているとみられ、村は県が用意する旅館やホテル、アパートなどへの一次避難の対象を約1400世帯とした。 

̃y[W